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カテゴリ:世論 徒然
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    [ 2006-02-10 14:02 ]
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    [ 2006-02-10 13:08 ]
今日見つけた記事
◆エモーショナルなメールコミュニケーションが恋を生む

メールコミュニケーションで男性は気になる女性からのメールの言い回しに注目しています。

「好意をもってくれているだろうか?誘っていいものだろうか?」

ビジネス上での出会いの多くは「仮面」をかぶって恋を探すのと同じです。
告白してフラれればその後のビジネスが気まずくなるし、告白せずにほっといたら、別の人と付き合いだした・・・では後悔します。

多くの人が体験するのが「気になる相手とのビジネス上でのメールコミュニケーション」です。

皆さんは次のようなことはありませんか?

「最近名刺交換をした人がとても気になる。でもいつもメールでビジネスライクなやりとりをするだけ・・・相手も私のことが気になっていて同じジレンマを感じているのだろうか・・それとも私の一方的な気持ちなのか?・・・できることならもっと本音の会話がしたいがどうしてもタイミングがつかめない・・」

気持ちが募りに募って、思い余って奇妙な行動に出てしまうことすらあります。

◆全ての恋は無駄話から生まれる

ビジネス上のやりとりをしながら「ですます」調子で距離を縮めるのは容易ではありません。したがって普段からなるべく無駄話をメールでするようにしましょう。「追伸」のコーナーを作って短いニュース的な話題をまずは書き込みます。

フックが一つ見つかったらその話題でしばらくはキャッチボールを行いましょう。お互いのテンションが上がる「話題」はなかなか見つけづらいものですが、ツボにはまれば一気に盛り上がるはずです。いろいろな角度から探してみましょう。


◆ステップ1:携帯メールを教えあう

「緊急用に携帯メールをお伝えしておきます」

まずは自分の携帯のメールを相手に教えましょう。その後タイミングを見計らって相手のアドレスを聞くようにこころがけます。まずは自分から伝えたほうが好印象です。

PCメールの文章よりも「携帯電話」の文章の方が「文体を崩しやすい」のがメリットです。文字数が少ないので、まどろっこしい敬語やあいさつ文を省略しやすく、フレンドリーなコミュニケーションが可能です。

2人の距離を縮めるには「壁」のないコミュニケーションが大切です。

◆ステップ2:携帯番号を教えあう

やっぱり「近道」は、早くメールを抜け出して「肉声」によるプライベートなコミュニケーションをおこなうことです。多少距離があっても次の言葉が電話番号を簡単に聞き出すのに効果的です。

「では、是非、食事会を実現させましょう。幹事同士の緊急連絡用によろしければ携帯電話の番号を教えていただけると助かります。ちなみに私の携帯は〇〇〇〇です。人数は何名にしましょうか?」

といった具合です。

◆合コン後の「グループメール」の効能

合コンを開催してもまだまだ「恋の進展」が見えない場合は「合コン参加者」のグループメール組み、さらなるグループ交流の活性化をしましょう。

幹事がこのような気配りをすれば、たとえ合コン中に電話番号やメールを聞きそびれたとしても、公然と連絡を取り合うことが可能になります。出会いの機会損失を防ぎ合コンを効果的に運用する方法といえます。

自分が奥手だと思ったら是非幹事にこのシステムをお願いしておきましょう。

◆メールで敬語をつかわないテクニック

親しくなってきたら、なるべく「追伸」のところは「敬語」は避け、日常会話調にしましょう。失礼になるかもしれないなどと悩まず思い切って切り替えましょう。

(例)

「ですよね」→「でしょ?」
「お体に気をつけてお過ごしください」→「あまり無理しないでがんばってね」
「楽しい時間をありがとうございます」→「昨日は楽しかったね」
「後ほどお電話します」→「あとで電話しま~す(電話するね)」 
「それでは失礼します」→「じゃ、またね。」


◆かならず読み返そう

メールの文章というのは不思議なもので、完璧と思っていても何箇所かおかしな表現が残っています。客観的に一息ついてメールを読み返してみましょう。

さあ、気になるあの人に「フレンドリー」なメールを早速打ってみましょう。
by lucky_santa | 2006-02-10 14:02 | 世論 徒然
今日見つけたニュース
女性は「返信メールが早いと脈アリと思う」~ボー○フォンの調査

 ボー○フォンは2月9日、「恋愛とケータイに関する意識調査」の結果を発表した。同社が「LOVE定額」をきっかけに推進する、“L○VE”をテーマにしたプロモーション活動の一環。携帯ユーザーが、恋愛対象とのコミュニケーションでどのような点に関心を持っているかが明らかにされている。

 それによると、男性より女性のほうが携帯を使った密なコミュニケーションを喜ぶ傾向がある。「相手からの電話は長いほうが嬉しい」は男性が51.3%だったのに対し、女性は60.0%とより多い。「夜寝る前のおやすみメールは嬉しい」は女性は70.5%だが、男性は63.4%に留まった。

 気になる異性からの返信メールが早いと「脈アリ」(相手も自分に好意を持っている)と感じるかどうかは、10代後半の女性で55.8%が「そう思う」「ややそう思う」と回答。しかし10代の男性で同様に答えたユーザーは、全体の38.7%と4割に満たない。

●「メアドがダサいと萎える」約24%

 「気になった相手のメールアドレスがダサいと気持ちが萎える」かどうかは、30代前半の男性では7.5%しか「そう思う」「ややそう思う」と回答していない。一方で20代前半の女性では、この割合が男性の3倍以上に上る24.4%となった。「メールの内容だけでなく、メールアドレスからもその人らしさを読み取りたいという女心の表れと考えられる」(ボーダフォン)

 「メールの文中の『ハート』の数で相手の気持ちや機嫌が分かると思う?」という問いには、女性の42.1%が「そう思う」「ややそう思う」と回答。しかし30代の女性になると、この割合は大幅に減少する。また20代前半の女性の役7割は「気になる相手には、メールの最後を『?』(質問調)にして返信を期待する」と回答している。

 調査はインターネット上で、1月6日から8日にかけて実施したもの。10代から30代の男女、3000人から有効回答を得た。調査結果から導き出した「ケータイ恋愛 10の法則」は、2月13日からL○VE定額のサイト上で公開される予定。
by lucky_santa | 2006-02-10 13:08 | 世論 徒然
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